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配偶者のお父様(73歳)は、先日、運転免許証の更新をされました。
その時の話です。
認知症の検査をします…ってことで、いろいろと、テストがあったそうです。
そのようなテストがあるなんて初耳だった上、認知症ではない自分に向かって、「認知症」という言葉をかけた検査担当官(30歳くらいのメタボの男性:義父の体脂肪は10%だそうです。)に腹がたったそうです。
13年前から義父は、2か所の町内会の役員を掛け持ちし、週に、水泳を5日間、ゴルフ(打ちっぱなし)は5〜6日間、ゴルフのコースには、1か月に一度出かけ、カラオケは隔日、卓球は4〜5日間楽しんでいます。
午前中は、ゴルフや卓球で、昼から水泳をして、夜は、カラオケや飲み会をする日々です。
年に一度の健康診断にも引っかからず、タバコは毎日2〜3箱。晩酌も毎日・・の生活です。
月に数日間は旅行に行き、ゴルフのコンペに、カラオケ大会などに出場し、私たちよりも健康です。
とにかく、多忙な方で、義父に会うには、数か月前から、約束を入れておかなければ、なりません。
健康には自信があり、ましてや、「認知症」なんてあり得無い…と自負している義父にとって、「認知症の検査」は受けたくなかったけど、自動車の移動が無くては行動範囲が狭まるので、ぐっとこらえて、検査を受けたそうです。
ご自身では、100歳になっても、自動車を運転するとおっしゃっていました。
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