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空戦問題点

 投稿者:きゃめる  投稿日:2012年 7月25日(水)02時53分42秒
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  今回の対戦での事、およびプレイ中に思いついた問題点

1.空戦時のRMについて
 移動フェイズと反応移動フェイズにおいて
最小直進距離を守らねばならないのは当然として、
失速速度をどう扱うかなんですが。

 今回の判断では、移動フェイズと反応移動フェイズの両方の移動併せて
 失速速度を上回る移動を行っていた場合、失速とならない。
 移動フェイズで失速速度以下の移動を計画し、
 何らかの理由で反応移動が行えない場合、失速となる。

と解釈しました。


2.イニング内の上昇と降下について
 エゥーゴでは確か、1イニング内には上昇か降下しかできないってルールがあったと思うんですが、
GHのルールブックを見直してもその内容は見当たりませんでした。
コレを使えば、極端に言えば推力があり、最小直進距離が偶数ならば、
位置を移動せず上昇降下を繰り返すだけで180度旋回が可能となってしまいます。
その面を考えて、1回の移動で上昇と降下どちらかしか行えない形に戻すべきだと思います。

 ただし反応移動での格闘を考慮して1イニング内ではなく、
1回の移動フェイズでの高度変更は上昇か降下のどちらかしか行えない。
とすれば、高度差があっても格闘はある程度可能ではないかと思います。

飛行戦で格闘できるのか、しなきゃいけないのかって問題はあるっちゃあるんですけどね…。


3.失速について
 対戦中は失速は発生しませんでしたが、ルール上では失速したら
次のイニングに高度が20下がるという事しか記述がないんですよね…。
地上のジャンプでの失速とかだと、それで十分なデメリットなんでしょうが、
空中戦だと、故意に失速させて距離を開けるなんて考えにもつながります。
(木の葉落としを再現したい誘惑にかられますね…。)

どこまでやるべきかってのは考えるべきだと思いますが、
とりあえず、思ってる事箇条書きで…。

 ・失速回復に判定ないし一定の基準を設ける
 ・失速時は戦闘不能修正を受ける
 ・失速時は行動不能(気絶状態と同じ)とし、回復まで計画が行えない。
 ・失速時の高度降下量の調整
   (失速による一時的戦場離脱が可能なため)
 ・失速の高度変化対応として、空戦SLGでよくある、降下時の速度上昇を考慮

なんてことを漠然と考えています。

追加のルールはできるだけシンプルなものして、
データの追加や表の追加は避けたいと思っていますが、
ご意見などありましたら発言お願いします。
 
 
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